40歳になったら始める人間ドック!クリニックの選び方・・・

40歳になると自分の体に自信を無くしてしまいます。風邪をひいたり免疫力がなく疲れを感じるようになったりなど様々な体調の不安も感じてしまいます。そうなると実際に人間ドックを行いますが、40歳になると受ける必要があります。
男性は40歳、女性はホルモンのために若い時にも起きやすい子宮、乳房の病気のチェックを早めに受診する事をお勧めできます。最小限の検査だけの法定検診ではなく、初期症状を見つけるための人間ドックをうければ、ハードな治療なしで病気を根治できる事も考えていくようにしましょう。
近くの病院で受ければいいのでしょうか。少しでも安いところがお得なのか。大きな病気で受ければ間違いないのでしょうか。自分の体をチェックする数少ないチャンスをしっかり生かすにはきちんとした病院を選ぶ必要があります。
人間ドックを選ぶ際には、しっかりした施設とスタッフのいる病院がお勧めできます。無駄なく必要な検査を行う事が出来るクリニックを行う必要があります。
自分の受けたい人間ドックで使われる機械に関するちょっとした知識をもって、施設をチェックできる目を持つ必要があります、キレイなフロアの写真や、有名な病院であるときっと施設が充実しているに間違いありません。
常駐医師は何人いるのか。何の専門分野のドクターが在籍しているか、病院として検査結果の診断体制はどのように整えているのかも大事になってきます。
・芝パーククリニックです。特徴としては、基本の1日コースが税込みで50760円となっていますし、この価格で胃カメラが入っていて、大腸がんのため下部内視鏡をオプションで付けて14040円となっています。肺がん検査のためマルチスライスCTをつけて7560円で合計72360円で主要なガンをしっかり検査する事が出来ます。
・健診会 東京メディカルクリニックです。腹部エコーが入っているスタンダードドックが33000円です。オプションで上部内視鏡6000円で下部内視鏡の代わりに痛みが少ない3D大腸CTが32000円で、胸部CTが9800円なので税込みで80800円です。下部内視鏡がグレードがあがってこの価格で施設もキレイです。
・恵比寿ブエナヴィスタクリニックです。基本の人間ドックに腫瘍マーカーがついています。男性が前立腺、胃がん、肝臓がん、肺がんとなっています。女性が子宮がん、乳がん、胃がん、肝臓がん、肺がんなのです。基本プランに上部内視鏡と胸部エコーは入っています。しかしCTがなく、下部内視鏡もオプションでありません。腫瘍マーカーは前立腺以外効果が確かではなく、安価ながん検診となっています。
人間ドックのプランを選ぶとき、どの検査項目を選んだらよいのかわからなくなります。人間ドックの頻度は25歳以上は4年に一度で40歳以降は2年に1度行うようにしましょう。60歳以上は毎年受診が目安となっています。
あとはみんな検査を受けたあとの結果や体の調子を考えて頻度を決めるようにしましょう。どの年齢層でも必ず毎年受診する必要があります。

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